九州大学大学院 保健学部門 広域生涯看護学講座

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お知らせ 小児看護

「総排泄腔疾患の会」における第5回交流会(完全オンライン形式)を開催いたしました。

「総排泄腔疾患の会」における第5回交流会(完全オンライン形式)を開催いたしました。

2021年9月25日(土)に「総排泄腔疾患の会」における第5回交流会(完全オンライン形式)を開催いたしました。
参加者は40名で全国各地からご参加いただきました。内訳は総排泄腔遺残症や総排泄腔外反症をもった患者・家族16名をはじめとして、医師(小児外科、小児科、産婦人科、内科)9名、看護師・助産師7名、その他の医療・行政関係者6名、その他2名でした。
はじめに、難病(多発性硬化症)をもちながら、シングルマザーで3人の子育てを経験されたファイナンシャルプランナー兼起業家である柴田時子氏に「難病・シングルマザーで起業!頑張らないけど、あきらめない働き方~FPから見た緩和型医療保険」のタイトルでご講演いただきました。先天性の難病疾患を持つ患者・家族の経済的な問題に目を向ける機会となりました。
交流会は「排泄(排便・排尿)に関する話」「セクシュアリティやパートナーに関する話」「就労・福祉・保険に関する話」「患者である子どもの自立に関する話」の4グループに分かれて交流を深めていただきました。
次回、2022年3月12日(土)に「総排泄腔疾患の会」第2回市民公開講座(完全オンライン予定)を予定しています。松井太 先生(大阪母子医療センター泌尿器科副部長)に総排泄腔外反症の病態や治療について、高松里 先生(九州大学留学生センター准教授)に難病におけるピアサポーター養成に関するお話をしていただく予定です。詳細が決まり次第、HP上にアップいたしますので、ご関心がありましたらご参加ください。

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市民公開講座「総排泄腔遺残症ってどんな病気?」開催のお知らせ

2月27日(土)10:00〜12:00 Web開催されます。
宮田潤子講師、 濵田裕子准教授が登壇予定です。
詳細は下記リンクにてご確認ください。

九州大学病院ホームページ

市民公開講座ポスター

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「第3回全国こどもホスピスサミットin福岡」開催のお知らせ

2月20日(土)13:00〜16:40 Web開催されます。
濵田裕子准教授が座長として登壇予定です。

全国こどもホスサミットin福岡

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